全国民が鯖江の高校球児に熱い視線を注ぐ理由

愛媛県今治市がタオルの街で、今治から甲子園に出場する際には選手・応援団などにタオルを寄贈すること*1で有名ですが、それなら福井県鯖江市から甲子園に出場した際には、メガネが寄贈されるのか誰しもが疑問に思うところなわけです。
もちろん、鯖江がいくらメガネの街*2とは言え、出場選手にメガネ着用を強いることはできませんから、スタンドの応援団に鯖江アピール(略して鯖アピ)の役目が任されるのは当然の道理で、観客席に素敵メガネ女子、素敵メガネ男子たちが満載されるのは間違いないはずです。
何せ彼らはメガネの街の住民、お年玉の替わりにメガネをもらうようなメガネエリートばかりですから、一過性のブームでメガネをつけてるおしゃれ連中とは年季が違います。
真夏の暑い日差しの下で一生懸命グランドを見つめて応援する、吹奏楽、チアガールズと野球部の補欠くんたち。そして額に光る汗とメガネとメガネとメガネ。
流す涙と曇るメガネは彼らの、そして私たちの青春の1ページを彩ることでしょう。


そんな私たちの期待を背負って鯖江市の高校球児、……特に 昨年は県大会準優勝だった鯖江高校 には頑張って欲しいと願っています。


メガネ男子

メガネ男子

ガールズメガネ

ガールズメガネ



また、決してこんな安易なアクセサリーを胸につける程度で済まさないようにも願っています。

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