自分の病名の認知

前にも書いた憶えがあるのですが、私自身がこの耳のことを「小耳症」と認知したのは、割と最近です。


ネットを始めたくらいに、小耳症のサイトで知ったのですが、考えてみればそれまでは一体なんと言っていたのだろうと、今思うと不思議です。確か人に説明するときには「耳の病気」「生まれつき」「片方が奇形」などと言っていた憶えがありますが、それに具体的な名前があるとは考えたことがありませんでした。


母は知っていたみたいですけれど、あんまり日常会話で病名は言わないし。


それまでは、知らなくても別段困ったことはなかったので、別に良かったのですが、いざちゃんと調べようと思うと、やはり名前を知ることが大きなポイントだったように思います。
検索するにも楽ですし、また自分が「小耳症」なんだ、と認知することで、アイデンティティの確立というか、この耳と改めて向き合うきっかけになりました。




え〜っと。なんというか、今日は別にオチも結論もなし。

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